【川越】子育て相談会の開催レポート&クリスマスイベントのお知らせ

こんにちは、ハビー川越教室です☆彡
2019年最後の更新は、第1回ハビー川越教室子育て相談会の開催レポートとクリスマスイベントのお知らせの二本立てです🎄

まずはこちらのテーマから。

ハビー川越教室初の試み、『子育て相談会』開催!!

去る11月28日木曜日、ハビー川越教室をご利用中の9名の保護者様にお集まりくださいました。
今回の相談会は座談会形式で、午前10時、一番広いもものお部屋にてスタート。
事前のアンケートにてお寄せいただいた子育てに関するさまざまなテーマについて、1時間ほど皆さまと楽しくお話をさせていただきました。
以下、取り上げた話題の一部をご紹介します。

・遊びに連れていくのにオススメのスポットは?迷子対策、どうしてる?
・ハビー以外の療育や習い事はどうやって探せばいい?
・発達障害のあるお子さんでも対応してくれる医療機関はどうやって探す?
・就学準備はいつから、どんなことをすればいい?
・子どもの特性について、園や学校の先生や周りの人たちに伝えてる?

などなど。
いかがでしょう。きっと、皆さんが普段から漠然と「どうすればいいんだろう?」と疑問に思っていらっしゃるテーマが含まれているのではないでしょうか。

参加された保護者の皆さまからも、
―ハビーに通う保護者として、共感できるお話が多く、参加して良かった
―いつもはなかなか話す機会がない話題について話を聞けて参考になった
などご感想の声をお寄せいただいております。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!

また、司会を担当させていただいた私(スタッフH本)にとっても、今回このような形で皆さまにお話をお伺いできたことは大変貴重な機会となりました。
保護者の皆さまが心配事やお悩みのことなどを相談できる場所や相手を確保することは、ときに非常に難しい問題であることを改めて実感した次第です。

皆さんは今だれかに相談したいこと、ひとりで悩んでいることはありませんか?
ハビーでは個別にご相談を承ることも可能です。
また、お子さまの支援時間とは別に相談時間を調整することもできますので、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
みなさんがあまりひとりで抱え込まず、安心していろんな人を頼りながら子育てをしていくことができる世の中になるよう、そしてハビーがその一助として機能していけるよう、我々スタッフ一同、尽力して参ります!

今回は参加が叶わなかった方も、次回以降の開催をどうぞお楽しみに!!

 

続きまして、お知らせのコーナーです♪

 

クリスマスイベント開催決定!!

寒くなってきましたね~。冬ですね~。クリスマスのプレゼントは何かな~?
ハビーのクリスマスはどんなことをやるのかな~??

ハビー川越のクリスマスイベントは、ななな、なんと2回も開催しちゃいます!?
詳しくはコチラ↓↓

★☆★ 🔔 ★☆★
『工作&音あそび ~楽器を作ってクリスマスソングを演奏してみよう♪』
第一部:12月19日(木)午前10時~11時
第二部:12月20日(金)午前10時~11時
★☆★ ★☆★ ★☆★

 

今回のクリスマスイベントは、ハビー川越教室の利用をご検討中の皆様にもご参加いただけるよう企画準備しております。
応募方法やさらに詳しい情報については教室までお問合せください。

 

さて、今年も1年間お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

一足早いですが、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!!
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

ハビー川越教室

〒350-1123 埼玉県川越市脇田本町9-16 YKビル4階
東武東上線・JR川越線「川越」駅(西口) 徒歩5分
TEL:049-249-8660

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【川越】ウェルビー川越駅前センターとの合同避難訓練のレポート

こんにちは、ハビー川越教室です☆彡

今回は、ウェルビー川越駅前センターの皆さんと行った合同避難訓練のレポートをお届けします!!
障害者の就職支援事業であるウェルビー川越駅前センターは、ハビー川越教室が入居するビルの2階にあります。


▲6階にはウェルビー川越駅前第3センターも

10月某日、朝10時。ウェルビー川越駅前センターに集合。
ハビー川越教室からは教室を代表して、T先生とわたくしスタッフHが参加。
まずは、ウェルビーの利用者さんに対して避難訓練の説明が行われます。
実際に火災が発生した事態を想定して、どのような行動を心掛けるべきか、意見を出しました。

そして避難訓練開始。お弁当を温めておくスチーマーが発火し、職員が消火器で消火にあたるものの消化に失敗したという想定で、実際に電話で消防署へ火災発生の連絡を行い、利用者は事業所の外に避難するよう誘導されます。


▲ウェルビーの利用者さんと一緒に階段で避難するT先生

ビル隣の駐車場に集まり、点呼・人数確認を行った上で、感想の発表や反省点の確認をしました。
非常事態が発生しないに越したことはありませんが、万が一、避難をしないといけない事態が生じた場合は、避難訓練の経験を活かして、お子さまとご利用者様の安全確保を最優先に行動できるよう誘導したいと思います!!


▲ハビー川越教室内に掲示されている避難経路図

以上、ウェルビー川越駅前センターの皆さんと行った合同避難訓練の様子をお届けしました♪

 

ここからは療育ひとくちメモのコーナー!
今回のテーマは、合同避難訓練レポートに関連して非常事態に備えるです。

この10月は日本各地で甚大な災害に見舞われました。
幸いにも、ハビー川越教室をご利用の皆さまに直接の大きな被害はなかったとお伺いしておりますが、日常生活で経験することのない雨や風の音、警報音などに驚き、川の増水や歩き慣れた道路が冠水するようすを見て怖い思いをされた方も少なくないでしょう。
療育に従事する職員として皆さまにお知らせしたいのは、そのような非常時に備えて常日頃からどのような準備を整えておく必要があるか、ということ。

高齢者や幼児、妊娠中の女性、障害を抱える方などは、「災害弱者」と呼ばれることもあり、支援の現場では「要配慮者」として特別なサポートや支援の必要性が指摘されてきました。
災害発生非常事態下において、要配慮者とされる人々は、行政による被災状況の確認や救助が遅れてしまったり、必要な支援が供給されにくくなったりするなど、不便・不自由な状況に置かれる傾向にあります。

そこで阪神淡路大震災や3.11東日本大震災をきっかけに、さまざまな要配慮者に対して、実際にどのような配慮や支援が必要なのかをまとめた情報サイトやマニュアルが作成・公開されるようになりました。

◆災害時障害者のためのサイト (NHK)
http://www6.nhk.or.jp/heart-net/special/saigai/disabled/case06/index.html

◆災害時の要配慮者のための支援マニュアル (埼玉県)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0604/kenko/shogaisha/shien/saigai/index.html

◇災害時の発達障害児・者支援エッセンス (国立障害者リハビリテーションセンター)
http://www.rehab.go.jp/ddis/?action=common_download_main&upload_id=813

◇障害を抱え特別な支援が必要な子どもと、その家族のための緊急時対応準備マニュアル
(国立研究開発法人 国立国際医療研究センター)
http://www.ncgmkohnodai.go.jp/subject/100/201409manual.pdf

◆防災・支援ハンドブック (一般社団法人 日本自閉症協会)
http://www.autism.or.jp/bousai/

※データサイズが大きいため、スマートフォンや携帯電話で閲覧する際にはご注意ください。

このような資料が手元にあるだけでも、いざという時の安心を確保しやすくなりますよね✨
ネット上で読むもよし、印刷してお子様やご家族、お知り合いと一緒に話し合うもよし!
わかってはいても、行動に移すことはなかなか気が進まないかもしれませんが、「うちではこんなことをやっているよ!」などさまざまなアイディアをみなさんと共有していきながら、一歩ずつ取り組みを進めていけるといいのではないかな、と思います🍀

というわけで、今回の【療育ひとくちメモ】は「非常事態に備える」をテーマにお伝えしました!
◇の資料は、ご一読いただけるように印刷して教室内のラックにもご用意いたしましたので、ぜひお気軽にお手に取ってみてくださいね😊

 

 

 

 

ハビー川越教室

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【川越】年中さん、年少さんの保護者様向け「就学準備基礎講座」のご案内

こんにちはハビー川越教室です☆彡

秋虫の鳴き声が夏の終わりを告げる季節となりました。
夏休み明けは、お子さんにとって一年の中でも特に、ストレスを感じやすいタイミングです。
おうちでゆっくりしたり、好きなことをする時間を増やしたり、ていねいなストレスケアをしてあげたいですね🍀

さて、夏休みの終わりといえば、年長さんは本格的に就学を意識し始める時期でもあります。
今回は「まだまだ就学なんて先のこと…」と思っている年中さん、年少さんの保護者様向け就学準備基礎講座のご案内です✨

「就学準備って何をすればいいの?」、「うちの子はどんな学校が合ってるのかな?」、
「そもそも誰に相談すればいいんだろう?」など、なんとなく疑問には思ってたけれど、
「年長になってからでも大丈夫かな」と考えるのを先延ばしにしがちですよね。

そこで!!ハビー川越教室では
『誰に聞いたらいいかわからない?~普通級・支援級・支援学校の違いについて~』(仮)
と題して、就学準備基礎講座をご用意しました!

期日:9月19日(木)13:30~(予定変更の可能性あり)
場所:ハビー川越教室・ももの部屋
定員:若干名

 

ぜひ、楽な気持ちでご参加くださいね!
みなさんのご応募、心よりお待ちしております♪
尚、お申込み方法や詳細については、教室のチラシをご覧いただくか、スタッフまでお問合せください。

 

それでは最後に、おなじみ(?)スタッフHの【療育ひとくちメモ】のコーナーです😊
今回のテーマはストレスケアでしたね♪

スタッフHの趣味はヨガなのですが、ヨガではリラックスをするための手法が古代から研究・継承されてきました。今日は、そのなかのひとつ、パーミングをご紹介したいと思います。

「パーミング」の「パーム」とは「手のひら」のことです。
やり方はとってもカンタン。

① 手のひらをすり合わせて温める
② 温めた手を閉じたまぶたの上に優しくのせる
③ 手のひらのあたたかさを感じながらゆっくり休む

 

これだけです。
手に好きな香りハンドクリームやアロマオイルなどを塗ってからやってみてもいいですし、
お父さん、お母さんがやってあげるとふれあいによる安心感が得られるので、非常にオススメです。
その場合、お父さん、お母さんは「優しい気持ちでいられますように」など、心の中で唱え、それがお子さんに伝わるように念じながら行うところがポイント!!

目を閉じることで視覚的な刺激から解放され、肌のあたたかみを感じることが安心とやすらぎをもたらします。
たとえば、ケガをしたときの応急処置のことを「手当て」と言いますよね。
「いたいの、いたいの、とんでいけ~!!」と唱えるときも、患部を優しく手で覆います。
ヨガに限らず、私たちの手には癒しの力があることを、昔の人々は知っていたんでしょうね。

今回ご紹介した内容が、少しでも皆さまのお役に立てば、幸いです🍀

 

 

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【川越】6月イベントのご報告&夏にぴったりなイベントのお知らせ

こんにちは、ハビー川越教室です☆彡
七夕が終わるともうすぐ夏休みですね

今回は6月に開催したイベントの様子と、
夏にぴったりなイベントのお知らせの二本立てです!

さてさて、6月には2つのイベントを行いました。ひとつめは…、

みんなでおんがくたのしもう♪♬ (6月25日(火)開催)
リトミックは音楽療法のひとつで、多くの保育・療育の現場で取り入れられているプログラムです。
今回は『あいうえおダンス』『幸せなら手をたたこう』『むすんでひらいて』など、
キーボードの演奏に合わせて思いっきり体を動かして遊びました!!
メロディやリズムを体で味わい、感じたことを表現する楽しさや喜びを、存分に体験できました😊

 

もうひとつは、🌻みんなでぺたぺたあーと!やってみよう🌻(6月28日(金)開催)

 

プレさんから年長さんまで、幅広い年齢層のお子さんにご参加いただき、
終始にぎやかな雰囲気の中、作品づくりを楽しみました!!

 

さいごは『はらぺこあおむし』でおなじみ、
エリック・カールの代表作えをかくかくかくをみんなで観賞しました

 

 

こちらが完成した作品です🌻

一枚一枚の絵はとても個性的ながら、
全部を集めて組み合わせてみると…?

 

今年のなが~い梅雨を吹き飛ばしてくれそうな大輪のひまわりができあがりました✨

 

 

 

いつもと少し違う活動内容にお子さんもスタッフもドキドキでしたが、
終わってみると「たのしかった~!!」とにこにこ笑顔がいっぱいでした🍀

普段とは異なるお子さまの一面をかいま見れる瞬間は、
通常の支援にはないイベントならではのメリットかもしれませんね

以上、今回のイベントリポートはいかがでしたか?
「参加できなかったけど気になるな~」の皆さまも、「たのしかった!また行きたい!」の皆さまも、
お待たせしました!
さいごに夏休みのイベントのお知らせです☀

夏休み!絵本読み聞かせ会♪』(8月5日(月)開催予定)
普段の読み聞かせとは一味違う!?お歌やパネルシアターの鑑賞付き!
児童文学作家と学校図書館司書による絵本の読み聞かせ会を開催いたします👏👏👏

お申込み方法や詳細については、教室のチラシをご覧いただくか、スタッフまでお問合せください。

「イベントには参加したいけど、通常支援にも通いたい…。受給者証の日数は大丈夫かな?」
「夏休みは楽しみだけど、就学を見据えて集団支援を増やした方がいいかな…?」

などなど、ご不明な点、ご心配な点がございましたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
一緒にのびのびと夏休みを楽しみましょう🌻

 

 

 

 

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【川越】6月のさくひん&療育ポイント 『顔』後編(運動・社会)&6月イベント

こんにちは、ハビー川越教室です!
梅雨ですね~🍀
カッパを着て、長ぐつをはき、カサを差しながら、
雨の中を一生けんめいハビーにご来所くださるみなさまを
お出迎えする季節になりました☔

お待たせしました!!今回は、療育ポイント『顔』の後編をお届けします!
前編は、今年2月掲載の記事にてお読みいただけます。
コチラからご覧ください

前編では、療育ポイントとしての『顔』を5つの側面に分類し、
認知面
言語面
健康面
の3つの側面についてお伝えしてきました。

後編の今回は、残る2つの
運動面
社会性
について考えてみたいと思います

まずは運動面
「運動」と聞くと、足や手、体幹などのことばを連想する方は多いでしょう。
療育において、運動と顔を結び付けるキーワード見る力です。
見本を真似てダンスを踊る、ふうせんを打ち返す、切り取り線をはさみで切るなどの動作は、目と身体が同時に機能する(目と体が協調する)必要があります
このような粗大運動微細運動協調動作が苦手な場合、体幹や基礎体力、巧緻性の引き上げとともに「見る力はどうかな?」と気にかけてみるといいかもしれません。

ちなみに、療育では「見る力」を伸ばす方法をビジョントレーニングと呼ぶことがあります。
ビジョントレーニングについては、まだ別の機会にお話できたらいいなと思います。

さて、最後は社会性でした。
『顔』と社会性といえば、このテーマだけで何時間でもディスカッションできそうなほどのボリュームを含んでいますね
笑っているのか怒っているのか泣いているのか驚いているのか
表情が他者に与える情報量はもりだくさんですが、受けとる側に表情の意味を読み取る力が養われていなければコミュニケーションの成立は難しいですし、正しく受けとれても正しい関わり方がわからなければ、やはりコミュニケーションに困難が生じてしまいます。
この社会性を引き上げる支援方法のひとつに、SST(ソーシャルスキルトレーニング)があります。

『顔』にまつわる療育ポイントを前・後編二回に分けてお届けしてきました。
今回の記事はいかがでしたか?

 

ここで突然ですが、お知らせです!
ハビー川越教室では6月中にイベントを2回予定しています!!

6月25日(火)は『みんなでおんがくたのしもう♪』
身体の動かし方だけでなく、目や顔の動きも意識できるかな?
音楽にあわせて楽しく遊びましょう!

6月28日(金)は『みんなでぺたぺたあーと!やってみよう』
どんな作品ができるかな?みんなでたくさんぺたぺたすると・・・?
なにができるか、お楽しみ✨

イベントについては教室内にもチラシを掲示してあります。
詳しくはスタッフまでお問合せください。

みなさま、ぜひぜひふるってご参加くださいね🌈

 

 

 

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【川越】「自閉症啓発イベント」参加レポート

こんにちは、ハビー川越教室です
令和元年のGW、いかがお過ごしでしょうか?
4月には大きく環境が変化し、疲れが溜まっているお子さまも多いでしょう(もちろん大人も!)。
少し長めのおやすみには、家族でたっぷりとふれあう時間を持ち、しっかりとリフレッシュができるといいですね

 

今回は、「自閉症啓発イベント参加レポートをお届けします。
少し長めなので、何かとゴールデンな日々のちょこっと空いたスキマ時間にでも、ゆったりとお読みいただければ幸いです

 

さて、みなさん、世界自閉症啓発デーという言葉は聞いたことがありますか?
2007年の国連総会において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されました。以来、全世界の人々に自閉症を理解してもらう様々な取り組みが盛んになり、日本では、毎年4月2日〜8日を「発達障害啓発週間として、各地でシンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ活動などが行われています。

参考:世界自閉症啓発デー日本実行委員会<公式サイト>

川越では、去る4月6日(土)、ウニクス川越にてライトイットアップブルー川越が開催されました

教室内にもお知らせを掲示していたので、チラシをご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね
ハビー川越教室は、このイベントにハビープラス川越教室と共同でブース出展し、お子さまの作品を一部展示したり、パンフレットを配布させていただいたりするなど、ハビーの活動の様子や取り組みについてご紹介させていただきました。

今回のイベントでは、発達障害をもつお子さんの進路選択に関する特別講演が行われました。
ここで、ハビー川越教室を代表して講演会に参加してきた教室長のI先生に、感想をインタビューしてみようと思います!
(インタビュアーはもちろん、わたくしHでございます!)

 

I先生
イベントの雰囲気は、まるでお祭りのようなにぎわいぶりで、学生さんのアート作品が飾られていたり、出店もたくさん並んでいて、とても楽しかったです。
講演会の会場は、終始和やかな空気が流れていましたが、参加者はとても多く、皆様、とても熱心に聴講されている姿が印象的でした。
お子さまがまだ幼いうちは、目の前の子育てに夢中で、お子さまの将来について見通しを立てることは非常に難しいですよね。けれども、性別や年齢、障害の有無に関わらず、人間は誰もが皆、人生において「自己決定」する力を必要とされます。今回の講演会では、発達障害児・者をもつ家族の人生の選択と、当事者の意思決定を尊重し、希望を叶える力をつけるための体験談をうかがうことができました。
わたしたちは、療育に携わる者として、お子さまがそれぞれの人生の中で「自己決定」する力を発揮できるよう、お手伝いをしていけたらいいなと思います。

 

うーむ。なるほど。。。
自己決定。たしかに大切なことですよね。
いつまでも大人の言うことだけを聞いていればいいってものでもないですし。
それにしても、自己決定って一体どうしたらできるようになるんでしょうか?
自己決定に必要な力とは??全力で考えてみました!

1、自我が芽生えていること。自我の確立。主体性、能動性。
2、何かをやってみたいと思える意欲。自信、自己肯定感。
3、やってみたいと思える何かを発見する力。認知、好奇心、興味。
4、課題を解決するための思考力。情報処理能力、集中力、創造力。
5、実際に行動を起こすための健康な体。身辺自立。
6、応援してくれる他者との繋がり。コミュニケーション、社会性。

 

あれ?これって、もしかして??
あー!毎日ハビーでやってることだー!!!
そうか、ハビーでは遊びを通して「自己決定」の練習をしているんですね
わたしたち指導員も、今日、いまこの瞬間が、将来やってくるお子さんの「自己決定」につながっているのだというビジョンを忘れずに、お子さんと向き合っていきたいと思います

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
ライトイットアップブルー川越についての詳しい情報は、ライトイットアップブルー川越のwebページからもご確認いただけます。
最近、利用者さまから「ブログ読みました!」というお声をチラホラお寄せいただいており、大変感激しております。
記事の感想や読みたいテーマなど、お気軽にお聞かせくださいね

 

 

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【川越】春の訪れ&SSTクラス修了&新しい時間割&新しい環境での対応

ご卒園を迎えられた皆様、おめでとうございます!

春、、、出会いと別れの季節ですね🌸

 

ハビー川越教室では、色とりどりのチョウが元気に飛び回り、
あたたかな春の訪れをお祝いしています

 

昨年5月から毎月2回ずつ実施してきた年長さんのSSTクラスも、
無事修了を迎えることができました

手を上げる姿も、クラスが始まったころとは見違えるように堂々としていますね!
ハビーでの経験が、新たなステージへの一助となるよう、
職員一同、陰ながら応援しております!

そして、引き続き、あるいは新たにハビー川越教室をご利用いただく皆様へ。
今回は、4月から新しくなる時間割についてのお知らせです。

大きな変更点は、以下の通りです。

・平日6コマ、土日祝5コマ → 平日土日祝問わず全日5コマ
・各コマ間の休憩時間10分 → 15分
開始時間と終了時間が、全ての時間帯で変更

 

また、新しい時間割では、できるだけたくさんの皆様が集団のクラスにご参加いただけるよう、
プログラムを準備しております。
ご不明な点がありましたら、お気軽に教室までお問い合わせください。

 

 

さて、新たな環境では、変化に対する戸惑いや見通しの立たない不安感から、
誰もがストレスを溜めやすく、心も体も疲れっぱなしになりがちです。
もしお困りごとが増えたときは、それがお子さんからのSOSかもしれません。
なんとか一踏ん張りしてもらいたい気持ちにもなりますが、
好きなことをする時間やゆっくり過ごす時間を多めに作ってみたり、
いつもよりちょっぴり特別なごほうびを用意してみたり、
思い切ってスローダウンしてみるのもアリ!

(ちなみに、スタッフHの小さなセルフごほうびは、仕事終わりの一杯のコーヒーです☕)

 

4月からの1年も、皆様とたくさんの「できた!」の瞬間を迎えられますように✨
教室でお待ちしております。

 

 

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【川越】節分「鬼のおめんづくり」&今月の療育ポイント 『顔』について(認知・言語・健康)

おにはーそと!ふくはーうち!!👹
こんにちは、ハビー川越教室です♪

節分を前に、子どもたちは『鬼のおめん』づくりに取り組みました
大人もお子さまも一緒になって、いろんな表情の鬼を楽しんでいます😊

 

さて、今月の療育ポイント、テーマはですが、「趣味はヨガ(自称)」のスタッフH、目下の関心はフェイシャルヨガ顔ヨガです!(気になる方は、個別に話しかけてくださいね✨)

この時期は、インフルエンザや風邪予防、花粉・乾燥対策としてマスクを着用する機会が増え、お顔が見えにくくなってしまいますね。実は、指導員は支援中のマスク着用をできるだけ控えるように気を付けています。

なぜでしょうか?

ひとくちに「顔」といっても、認知面や言語面、健康面や運動面、社会性など、実にさまざまな角度から眺めることができます。

たとえば、認知ものごとを感じたり受け取ったりする力)面
目や鼻、口、耳などの位置がわかることは、自分自身のボディイメージの第一歩です。
お子さまが生まれて初めて「ヒト」をおえかきするとき、肩や腕、おなかや足から描きはじめることは極めてまれで、ふつうは「顔」から入ります。「顔」を描けない人がその他の体の部位を絵で表現することは非常に難しいのです。『鬼のおめん』づくりのように人や動物の顔やからだを創作する活動は、非常に認知力を刺激する取り組みであるというわけですね。

 

そして言語面において言えることは、何はさておき、発語は口を動かして行うものということです。
発語が少ない、あるいは発音が不明瞭なお子さまには、まずは口を意識することから始め、口周りの筋肉の発達を促します。また、発語の際には、空気を振動させて音を作るための呼吸が重要ですから、呼吸量が少なかったり、調整が難しかったりする場合には、呼吸訓練を行うこともあります。
さらに、音声を聴覚が正しく認識するためには、耳の機能も非常に大切ですね。

 

健康面からは、自身の体調管理ができないお子さまの健康状態を把握するために顔色を見る…、ということもいえますが、ここでは「鼻呼吸」に注目したいと思います。発達に遅れが認められるお子さんの中には、「鼻呼吸」が苦手である場合が少なくありません。鼻呼吸ができないと自律神経、特にリラックスするときに優位となる副交感神経のスイッチが入りにくくなり、しっかりと体を休めることができない状態になります。
お子さまが夜中に起きてしまうとき、もし原因に心当たりがなければ、「自然な鼻呼吸ができているかな?」と確認してみてください。

 

以上、今回は「顔」についての療育ポイントを認知面、言語面、健康面からお話してきました。
「顔」には非常に多種多様かつ重要な情報と機能が詰め込まれているということなんですね。
ですから、せっかくお子さまと過ごすことができる支援中は、指導員の顔を見てもらうため、できるだけマスクを着用しないように心がけているのです

さて、残りの運動面と社会性については、また別の機会にお伝えしていきたいと思います。
お楽しみに♪

 

 

 

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【川越】みんなのさくひん(秋から冬へ)&おすすめドキュメンタリー映画のご紹介

Merry Christmas!!
ハビー川越教室です

今年もあっという間に一年が終わろうとしていますが、
お子さまの成長もあっという間ですよね!

子どもたちの作品は、ミノムシや落ち葉といった秋らしいテーマから、
手袋やクリスマスツリーなど冬の装いにすっかり移り変わりました🎄

 

さて、今回のブログでは、療育や多様な家族のあり方をテーマにしたドキュメンタリー映画をご紹介します!

ハビー川越教室でも1、2位を争う映画好き(自称)であるスタッフHは、
先日、現在公開中のとある一本の映画を鑑賞してきました。その映画のタイトルは…、

 

『いろとりどりの親子』(公式サイトはこちら)

『世界24カ国で翻訳された大ベストセラーの映画化
 “普通”とは違う子どもたち。その親の戸惑いと、愛情。
 6組の親子の感動のドキュメンタリー』

『アンドリュー・ソロモンは、自分自身を一人のゲイの男性として受け入れようと努力している両親の姿に直面し、親とは“違う”子どもたちについて検証してみようと考えた。10年間にわたって、身体障がい、発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子どもを持つ300以上の親子に取材し、その集大成として、書籍「FAR FROM THE TREE: Parents, Children and the Search for Identity」を執筆。(途中省略)日本での出版は、2019年に発売を予定している。』
(公式サイトより抜粋)

 

家族って、幸せって、なんだろう。
そして、わたしたち指導員にとっては「療育って、なんだろう。」

現実に実在する人々の言葉が胸に突き刺さり、見れば見るほど、不安が膨らむけれど。
最後には「悩みながらも、一緒に歩いて行こう」と思えるような。
そんな映画でした。

これはあくまで個人的な感想で、
100人いれば100通りの感想があると思います。
必ず笑顔になれるとも、あたたかい気持ちになれるとも、言い切ることはできません。
それでも、勇気や元気をもらえたり、ほんの少し視野が広がって世界が明るく見えてきたり。
見終えた後、見た人の中では、何かが変わってるんじゃないかな、と思います。

川越市の劇場では、2月より順次公開予定とのこと。
公式サイトにて、劇場と公開期間をご確認ください。
ご覧になった方は、ぜひ感想を教えてくださいね!

今年も一年間、大変お世話になりました✨
2019年もハビー川越教室を、どうぞよろしくお願いいたします☺
それでは、良いお年を!!

 

 

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【川越】秋のみんなのさくひん&秋・冬の生活習慣に関する療育豆知識

HAPPY HALLOWEEN

ハビー川越教室です

朝夕めっきり冷え込んできましたが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
ハロウィンのカボチャ可愛らしいトンボの工作が、教室に秋の訪れを告げています🎃

 

今回は、秋から冬にかけての生活習慣に関する療育豆知識をご紹介します😊

秋も深まり、そろそろ新しいブランケットでも買おうかな、と考えているスタッフHです。

年齢に関わらず、不安感が強い方や発達障害のある方は、重量感のある毛布を使うことで安心感が得られやすく、ぐっすり眠れるようになる効果があることが報告されています。

思い返してみると、わたしも幼いころは畳んだ布団の間に挟まるのが大好きで、「せっかく畳んだのに!」と母からよく小言を言われていた気がします。
だって、なんか安心するんですもん…(笑)

日の出時間が遅くなるにつれて、朝、スッキリと目覚めるのが難しくなるのは、大人もお子様も同じ。

「最近、日中でもなんとなく眠そう?」
「なかなか起きなくて、毎朝大変で…」

もしも、こんなお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、重めのブランケットをお探しになってみるのも良いかもしれませんね

元気いっぱいたくさん遊べるように、ご参考いただければ幸いです🍀

 

ハビー川越教室

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