小学生から高校生までの
お子さま
指導内容

指導内容 指導内容

お子さま一人ひとりの特性を踏まえたうえで、効果を上げられる個別の支援計画、方法を検討します。お子さまの苦手な部分や得意な部分のほか、ご家族の気になる部分まで細かく把握することで、指導の可能性を広げます。また、支援計画は状況により常に修正を加えていきます。お子さまひとりひとりに合った指導により、より効果的に成長・発達を促します。
お子さま一人ひとりの発達や成長のステップは異なります。最適な学び方を提供するために、個別の支援計画を作成し、通常の学校生活・長期休暇はもちろん、入学や卒業など生活環境の変化に合わせて指導方法・計画を更新しながら、お子さまの成功体験を積み重ね、自信を育みます。

支援の流れ

  • アセスメント(現状分析)お子さまの得意なこと、苦手なこと、好き嫌い、ご家庭や幼稚園等での行動などを分析します。
  • 個別支援計画の作成アセスメントに基づき、お子さま個別の支援計画を作成します。支援計画は、ハビーが最も効果があると思われる計画ですが、ご家族のご意見や現実とのすり合わせを行いながら決定していきます。
  • 指導の実施決定した個別支援計画に基づき指導を行っていきます。指導員はお子さまのその時々の状況に応じた効果的な指導、対応をしていきます。なお、指導時のお子さまの状況、指導員の気づいたこと等は全てご家族にご報告します。
  • 個別支援計画の振り返りと見直し日々の指導結果を記録していき、お子さまの発達状況を考慮しながら、振り返りを行っていきます。
    ご家族と一緒に相談しながら、必要に応じて計画の見直しを行っていきます。

具体的な指導例

個別指導 小学校1年生女子(7才)学習の苦手を様々な角度からフォローします。

  • 始まりのあいさつ
  • トランポリン
  • 読み聞かせ
  • 学習のフォロー
  • 好きな活動
  • フィードバック

個別指導 小学校6年生男子(12才)生活の中での困り感を減らしていき、自立に向けてトレーニングします。

  • 始まりのあいさつ
  • ふうせんバレー
  • 音読
  • ライフスキル
    トレーニング
  • タイピング練習
  • フィードバック

集団指導 高校1年生男子(16才)就労に向けて、マナーや身だしなみ、正しい言葉の使い方等、要望に
合った内容を取り入れていきます。

  • 始まりのあいさつ
  • ソーシャルスキル
    トレーニング
  • プログラミング学習
  • フィードバック

小学生から高校生までのお子さま

障害や発達の遅れが気になる
小学生・中学生・高校生向けの学童保育
ハビーの放課後等デイサービスは、学齢期のお子さま(小学生、中学生、高校生)を対象にした児童教室・学習塾です。
児童福祉法に基づく放課後等デイサービス事業として、障害(知的障害、精神障害、発達障害、身体障害など)や発達の遅れが気になるお子さまに対して、ひとりひとりの特性や発達段階等に合わせて、それぞれにあった指導方法、専門的な学習、コミュニケーション指導など様々な支援を行っています。
児童発達支援・指導のプロとして、ご家族の立場に立ち、ご家族と共に考え、ご家族と共にお子さまの成長、発達をサポートしていきます。
page top
資料・見学
(未就学)
資料・見学
(小学生以上)