【心斎橋】ひらがなを読み書きするには?

こんにちは!

ハビー心斎橋教室です。

 

ハビーでは、支援後に保護者様とお話しする時間がありますが、

その場でよく「ひらがなが書けるようになってほしい」というご相談をお受けします。

 

そこで本日は、「ひらがな」の読み書きについてお話ししたいと思います。

 

ひらがなを読み書きするために、点線の上にひらがなを書いてみたり、

一緒に音読したりももちろん大切ですが、

この記事では、「ひらがなの読み書きにつながるあそび」をご紹介したいと思います。

 

ひらがなを読み書きするには、

①言葉を一つの音として認識する力

②形を見分ける力

③形を組み立てる力

④運筆する力

 

と様々な力が必要になってきます。

必要な力ごとに、読み書きにつながる遊びを紹介していきます。

 

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  • 言葉を一つの音として認識する力

ひらがなを習得するうえで、大事な力の一つが、

「こども」という言葉が、「こ」「ど」「も」と3つの音からできているとマッチングする力、

つまり、言葉を音に分ける力です。

この力を育むために

しりとりなどの言葉あそび、絵本よみなど

目に触れるところに、自分の名前や好きなものを文字にしておくのもよいでしょう。

 

  • 形を見分ける力

ひらがなを読むには「こ」「ど」「も」がそれぞれ違う形であることを認識することが必要です。

この力を育むために

間違い探しや同じ形探し、型はめ、パズルなど

 

  • 形を組み立てる力

ひらがなを書くためには、書いてあるひらがなや、自分のイメージするひらがなを目の前に作り上げる力が必要になります。

この力を育むために

積み木やブロック、輪ゴムかけなどで同じ形を作るあそび

 

  • 運筆する力

ひらがなを鉛筆で書くには、書きたいところに鉛筆を動かす必要があります。

この力を育むために

塗り絵や、ちぎり絵、はさみやひも通しなど手や指を動かすあそび

 

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様々な力が必要になりますが、遊びの中で成長する力ばかりです。

無理ない範囲で楽しく取り組むと力がついてくるでしょう。

 

自発的に楽しく取り組むのが一番成長しますが、お子さんによっては遊び自体に興味がなかったり、失敗を恐れて取り組もうとしなかったりします。

 

そんな時、支援の場では、

本人の好きなポイントを少し入れたり、

簡単なものから挑戦して、できたら本人のうれしいことをすることで、

意欲を高めたりしています。

 

そのほかに、失敗を恐れる子には、まず大人がやって失敗する姿を見せて、

悔しいけど次やったらできるかも、と再び挑戦する姿を見せたりします。

 

 

子どもによって「やりたくない」理由は様々なので、個別の相談はフィードバックの時などにお気軽におっしゃってください✨

 

今後ともハビー心斎橋教室をよろしくお願いいたします^