【川越】6月のさくひん&療育ポイント 『顔』後編(運動・社会)&6月イベント

こんにちは、ハビー川越教室です!
梅雨ですね~🍀
カッパを着て、長ぐつをはき、カサを差しながら、
雨の中を一生けんめいハビーにご来所くださるみなさまを
お出迎えする季節になりました☔

お待たせしました!!今回は、療育ポイント『顔』の後編をお届けします!
前編は、今年2月掲載の記事にてお読みいただけます。
コチラからご覧ください

前編では、療育ポイントとしての『顔』を5つの側面に分類し、
認知面
言語面
健康面
の3つの側面についてお伝えしてきました。

後編の今回は、残る2つの
運動面
社会性
について考えてみたいと思います

まずは運動面
「運動」と聞くと、足や手、体幹などのことばを連想する方は多いでしょう。
療育において、運動と顔を結び付けるキーワード見る力です。
見本を真似てダンスを踊る、ふうせんを打ち返す、切り取り線をはさみで切るなどの動作は、目と身体が同時に機能する(目と体が協調する)必要があります
このような粗大運動微細運動協調動作が苦手な場合、体幹や基礎体力、巧緻性の引き上げとともに「見る力はどうかな?」と気にかけてみるといいかもしれません。

ちなみに、療育では「見る力」を伸ばす方法をビジョントレーニングと呼ぶことがあります。
ビジョントレーニングについては、まだ別の機会にお話できたらいいなと思います。

さて、最後は社会性でした。
『顔』と社会性といえば、このテーマだけで何時間でもディスカッションできそうなほどのボリュームを含んでいますね
笑っているのか怒っているのか泣いているのか驚いているのか
表情が他者に与える情報量はもりだくさんですが、受けとる側に表情の意味を読み取る力が養われていなければコミュニケーションの成立は難しいですし、正しく受けとれても正しい関わり方がわからなければ、やはりコミュニケーションに困難が生じてしまいます。
この社会性を引き上げる支援方法のひとつに、SST(ソーシャルスキルトレーニング)があります。

『顔』にまつわる療育ポイントを前・後編二回に分けてお届けしてきました。
今回の記事はいかがでしたか?

 

ここで突然ですが、お知らせです!
ハビー川越教室では6月中にイベントを2回予定しています!!

6月25日(火)は『みんなでおんがくたのしもう♪』
身体の動かし方だけでなく、目や顔の動きも意識できるかな?
音楽にあわせて楽しく遊びましょう!

6月28日(金)は『みんなでぺたぺたあーと!やってみよう』
どんな作品ができるかな?みんなでたくさんぺたぺたすると・・・?
なにができるか、お楽しみ✨

イベントについては教室内にもチラシを掲示してあります。
詳しくはスタッフまでお問合せください。

みなさま、ぜひぜひふるってご参加くださいね🌈

 

 

 

ハビー川越教室

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