【上板橋】集団療育の時に作った作品を紹介

こんにちは(^▽^)

ハビー上板橋教室です!

 

コロナウイルスの影響でこの時期にしか出来ない行事がなくなり、保護者も子ども達も悲しい思いをしていると思いますが、上板橋教室の子ども達は元気に来所してくれています。

 

今回は集団療育の時に作った作品を紹介したいと思います。

 

今回の「お芋をつくろう」の製作では・・・

あらかじめ作っておいた画用紙で作った袋の中に、子ども達が新聞紙を丸めて入れていき、それに絵の具で色を付け、最後に目のシールを貼ってさつまいもを完成させました。

新聞紙を握って詰めていく作業を行うことで指先の力や、握る力を使う微細運動をねらいとして行いました!!また、絵の具だけを使って色付けも行いましたが、グラデーションになるように上手に表現することができました(≧▽≦)

子ども達も普段なかなか使うことのない絵の具を使っての工作だったので、とても楽しみながら行うことができていました( *´艸`)☆

きのこ🍄の製作では、はさみで形を切り、思いおもいの顔を描いた後に、丸シールを使って模様を表現しました。

また、手形スタンプを行い、落ち葉をイメージした所にできたきのこを貼って完成させました。(*’▽’)

他にもいがぐりの製作も行い実りの秋ならではの作品を作りました。

 

次に「ジャック・オー・ランタン」の製作をお届けします。

ハサミを使って画用紙を切り両面テープをはがして紙コップにつけ、最後に顔を選んで貼っていきました。

その中にティッシュを丸めてカラーセロハンで包んで両端をねじってキャンディーも作りました。

ハロウィンの絵本を読んでからの製作だったので、興味・関心を高めながら行うことができました。

 

なお、コロナウィルスで大変な時期ですが、ハビー上板橋教室ではアルコール消毒・換気等、随時行っております。ウィルスに負けずみんなで元気に乗り切りましょう!!!