【本八幡】8月みんなの作品(テーマ:切って、千切って)

こんにちは、ハビー本八幡教室です
今日は、8月のみんなの作品をご紹介します。

8月のテーマは、『切って、千切って』
本八幡教室に夏の大きなあのお花・ひまわりとお空の彼方・小惑星で遊ぶ宇宙人が出現!

どちらも狙いは、切る千切るです

1つ目は、ひまわり畑
黄色い花びらは大きく、中の茶色は小さくと大きさを揃えて切ることを意識して作りました。
また、今切っているものが何になるのかを想像することも大切です。スタッフは、お子さまたちがイメージを膨らませられるような声掛けや説明を心がけました
ハサミに慣れていないお子さまも、スタッフと一緒に「チョッキン!」「ぐーぱーぐーぱー」と言いながら丁寧にハサミを使っていきます。
葉っぱは、蛇腹に折ったり、一度くしゃくしゃに丸めたものを広げたりして葉脈感を出しました
切ったものを台紙にのりで貼り付けて…ひまわりの完成です。同じのようでみんな違う、一つだけのひまわりができましたね。
真ん中の大きなひまわりは、年長集団の作品
空を飛ぶ気球とトンボは、ペア集団の作品
どちらも『バランスを考えてお友達と一緒に作る』を狙いに作りました。

 

2つ目は、宇宙人
大きく口を開けている宇宙人は、小さいお子さまたちの作品
折り紙を千切ったり、ハサミで切ったりしたものを貼っていきます。カラフルな洋服を着せてもらって宇宙人も嬉しそう。
クラゲ似の宇宙人は、ハサミの練習をするお子さまたちの作品
1回切りの短い足の宇宙人、連続切りに挑戦した長い足の宇宙人、2方向からハサミを入れたギザギザ足の宇宙人。お子さまのハサミの成熟度に合わせて切り方を工夫しました落ち着いて線をよく見てハサミを使う姿に大きな成長を感じることができました。
元は一緒なのに、それぞれの色を持った宇宙人のできあがり!
スタッフも作品が増えていく時期は、作品の壁を見るのが楽しみなのです
ちぎり絵で作った大きなロケットと、絵の具で星が流れている様子を表現した流れ星は、年長集団の作品です。

 

ハサミで切るという作業は様々なスキルの集合体です。ハサミを開閉する力が弱いのか、対象物を見ることが苦手なのか、左右の手を一緒に使うことが難しいのか…などなど1つの道具の使い方の奥にお子さまのこれからの支援に活かせる情報がたくさん詰まっています。

9月のみんなの作品は、大昔へタイムスリップ!お楽しみに

 

 

 

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