【本八幡】10月の『みんなの作品』をご紹介

こんにちは。
ハビー本八幡教室です。
日増しに寒さが身にしみるようになりましたが、お元気でお過ごしでしょうか?
本八幡教室は、元気なお子さま達で活気に満ちています。
今日は、元気なお子さま達が作ってくれた10月の『みんなの作品』をご紹介します。

10月といえば、ハロウィン👻ですね。
本八幡教室では、集団授業で作ったカボチャの周りに3種類のお菓子の工作でハロウィンの壁面工作をしました!
8つあるカボチャは、それぞれの集団の担当スタッフが趣向を凝らしています。
絵の具、指スタンプ、色塗り、フェルト、画用紙…質感の違うジャック・オー・ランタンができました。
お友達と協力して1つの作品を作る楽しさを体験できましたね。

個別のレッスンでは、年齢別に3種類のお菓子を制作します。
年長さんは、ペロペロキャンディー🍭
キャンディーの渦巻を描くのが難しかったようです。スタッフは、見本をよく見るように声掛けしたり、点を描いて補助をしたりしました。キャンディーの棒は、三つ折りにします。端を合わせない折り方はバランスをとるのが難しかったようです。みんな真剣な表情で取り組んでくれました。
年中さんは、クッキー🍪
はじめにハサミで切ったり、手で千切ったりしたクリーム色の折り紙を土台に貼ります。そのあとで茶色のパーツを貼って、2色クッキーの出来上がり。1か所だけ角が丸くなった茶色のパーツをどうやって貼るのか…一生懸命考えている姿がかわいかったです。
年少さん・プレさんは、ドーナツ🍩丸いシールとクレヨンの線をバランスよく配置します。シールを貼る場所や線の描き方がそれぞれ違っておいしそうなドーナツができました。


もう1つは、折り紙のりんご🍎
夏に作ったセミと同様、折り図を見ながら折っていきます。
スタッフは、一緒に別の折り紙で折ってみたり、指さしで指示したり、理解度に合わせて補助をしていきました。スタッフは、よく見て合わせることと、折り目をしっかりつけることを特に意識して声掛けしていきました。
折り紙では、指先の巧緻性・集中力・空間認識能力・コミュニケーション力・思考力を育みます。指先を動かすことで脳にたくさんの刺激を送ることができるのです。11月から始まった工作で教室はすっかり秋らしくなりました。
次回もお楽しみに!