【関内】コロナ対策と6月の製作

こんにちは!ハビー関内教室です。

 

緊急事態宣言が明けて1ヶ月が過ぎました。

ハビー関内教室では、空気清浄機やパーテーションなどを設置し、ひきつづき新型コロナウィルス感染拡大防止に努めております。

さて、7月になりました。いよいよ夏ですね。

本格的な夏の前には梅雨。じめじめした日が続きますが、体調管理をしっかりしていきたいものです。

そんな梅雨の季節の風物詩といえば、雨の中で輝く、かたつむりとあじさい!6月の製作では、かたつむりとあじさいを作りました。

スズランテープで作った雨が降る下に、かたつむりとあじさいがいっぱい。

実は両方とも同じ型紙から作っているんです。それがこんなにカラフルになり、「本当に元は同じなの?」とびっくりしてしまいます。

クレヨンや絵の具で殻のもようを描いたお友達もいれば、折り紙をちぎって貼ったお友達もいます。ストローを使って吹き流しをしたり、指を使ってフィンガーペイントをしたりと、今までやったことのない技法にチャレンジできたお友達も。

はさみで、折り紙や画用紙を切ってお花を作るのも、難しかったけれどがんばりました。

それぞれが色々な装飾方法で作品を作ることができましたね。

「こんな色になるんだ!」「すごいね、もようが浮き出たよー」と、たくさんの発見がありました。

 

元気なかたつむりときらきらきれいなあじさいを見て、梅雨のじめじめ気分も吹き飛びます!

 

2020年7月でハビー関内教室は開所4年目を迎えます。ありがとうございます。今後も職員一同皆様の支援やサポートを行い、お子様が楽しく「できた!」喜びを感じられるよう、努めてまいります。

 

7月7日は七夕。次回は七夕かざりをご紹介します。